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モヤ学ブログ

SEIYUの店内BGM、モヤさまBGMのセンスや何気なく聞き流す身の回りのBGMを中心に生活と音楽に切り込みます。週1回以上は更新します。

プロフェッショナル

NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」がお気に入りですが、ふと目にした

Wikipediaの「プロフェッショナル」の項が秀逸。

プロフェッショナル (Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。対義語はアマチュア。…
日本語としての「プロ」という言葉には、派生として以下の意味が含まれる。
  1. ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
  2. そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

 

世界には活躍する日本人アーティストがたくさんいる。

パフォーマーだとパントマイムのがーまるちょばとか日本でも有名ですが、

 

最近、シダミヨコ(ミヨコ・シダ・リゴロ)さんのパフォーマンスを初めて観た。

羽根をひとつのせた枝を無言でやじろべえのようにバランスを取りながら1本、2本、3本…と組み合わせて行く。

 

だんだん驚きを重ねていって、6:00〜最後の演出でやられました。


日本人女性が見せた神技に世界が衝撃!「完全に言葉を失った」「これこそアート だ ...

物理的には何もおかしいことは無いですが、むしろ物理的に当たり前の事象を人の手で再現しているのが本当にすごい。

ビリヤードだってボウリングだって狙ったところに寸分違わず球を100%出せる人はごく一部の人だろうし、それができる人は「プロ」だ。

テレビ番組「プロフェッショナル」を見ながら

そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

という「プロ」の意味を読み直す。

目指すはやはりプロフェッショナル。