モヤ学ブログ

SEIYUの店内BGM、モヤさまBGMのセンスや何気なく聞き流す身の回りのBGMを中心に生活と音楽に切り込みます。週1回以上は更新します。

モーモールルギャバン

今回はモーモールルギャバンに注目
 
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youtubeのビクターの公式チャンネルの映像を観て、曲を聞いて衝撃を受けた。(曲は0:30〜)
 
 
京都出身の3人組J-popバンド。
メンバーは
 
ゲイリー・ビッチェ(Dr.&Vo.)
ドラム・ボーカル担当。
個性的なルックスとパフォーマンスが良い意味でも悪い意味でもトラウマもの。
もともとギタリスト。
 
個人的にドラムサウンドがもろツボにハマりました。
 
ユコ・カティ(Key.&Vo.&銅鐸)
キーボード.ボーカル。
複数の機材を操りギター無しバンドとは思えないサウンドの厚みを出している。
 
T-マルガリータ(Ba.&Co.)
ベース、コーラス。
ベースという枠に収まらないサウンドとプレイ
ステージの中心で文字通りバンドの基盤となっている。
スタンダードなものからぶっ飛んだプレイまで幅広い。
 
 
 
こ、これは。。。
。。。。J-pop!?!?
 
J-popテロリストと呼ぶらしいけど、まさにJpopテロリスト
簡単には言い表せないけど、あえて一言でいうと
 
 
「キモカッコいい」
 
スリーピースでよくありがちな楽器掻き鳴らして伝える思春期の淡い恋心では無い。
 
むしろアラサーの悲哀に近い叫びをこのバンドの曲に感じる。
 
曲も色々なタイプがあって歌メロメインだったり、演奏メインだったり、メッセージものだったり様々。
 
「悲しみは地下鉄で」はまっすぐな思いを飾りなく歌う。
 
 
 
「細胞9」
演奏メインのナンバー。YMOを彷彿とさせるキーボードメロディー。とにかくリズムがいい
 
「裸族」
ミュージックビデオがいろんな意味でヤバイです。ふふってなる感じが好き。
 
「ゆきちゃんの遺伝子」
100万再生オーバー。
内容が謎
 
「ゆきちゃん」
なぜか中毒になる曲。
三回見たら頭から離れなくなる。
 
最初のドラムでやられます。スネアとハイハットがドツボにはまる。
 
zepp tokyoライブの動画がすごい引き込まれたので他の曲も聞きたくなってライブDVDを衝動買い。ビクターの策に見事やられました。
 
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