モヤ学ブログ

SEIYUの店内BGM、モヤさまBGMのセンスや何気なく聞き流す身の回りのBGMを中心に生活と音楽に切り込みます。コメントとかシェアしてもらえるとありがたいです。ネタも募集中。

SEIYUのBGMが度を越しておしゃれな件についての調査報告(2017年9月〜)

 「SEIYUのBGMがオシャレすぎる」

というタレコミから始まったSEIYUのBGMレポート。

 

f:id:nanaironokakehashi:20150225150949j:plain

 

「J-popのダサインストアレンジ」などが定番の一般的なスーパーマーケットの店内BGMとは違い、

SEIYU(西友)は80-90年代の洋楽ポップ、ネオアコ、ロックなど歌モノがメインで、ピーター・バラカン率いるinterFMの選曲のプロによるガチの選曲が店内で楽しめます。

 

レポートを始めた2年半前は店内に1時間以上居座って検索アプリのShazamでひたすら調べた挙句にSEIYUに問い合わせた友人からエクセルファイル「BGM for SEIYU」が送られてきて、「USENのSEIYU専門チャンネル」であることがそこで判明しました。

※当時のエクセルファイルのスクリーンショット

f:id:nanaironokakehashi:20170919214325j:plain

今ではSEIYUの公式サイトに選曲リストも公開されています。

 

初回調査の時の記事はこちら↓

  

9月に入り更新された今回もオシャレすぎる&マニアック14曲を超絶雑な感想とともに紹介します。

 

BAND OF HORSES『LAREDO』

Laredo

Laredo

  • Band Of Horses
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

2004年、ワシントン州シアトルでBen Bridwellを中心に結成されたアメリカ合衆国のインディーロックバンド、バンド・オブ・ホーセズ (Band of Horses) 

シンプルなバンドサウンドに乗った繊細なハーモ二ーがイイ感じ


SUZANNE VEGA『MARLENE ON THE WALL』 

Marlene On the Wall

Marlene On the Wall

  • スザンヌ・ヴェガ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

カリフォルニア州サンタモニカ出身の女性シンガーソングライターのスザンヌ・ヴェガ は今年で58歳2013年にはフジロックフェスティバルにも出演していました。この『MARLENE ON THE WALL』1985年の作品。

 
PAOLO NUTINI『CANDY』

Candy

Candy

  • パオロ・ヌティーニ
  • ポップ
  • ¥200

パオロ・ヌティーニ(Paolo Giovanni Nutini、1987年1月9日 - )は、スコットランド・ペイズリー出身のシンガーソングライター。

 

すげえ。完全に70年代〜80年代かと思ったら、2009年の曲!で、しかもパオロ・ヌティーニが1987年生まれってことは22歳の時の曲か。

声のシブさが22歳じゃない…。


FEIST『MUSHABOOM』 

Mushaboom

Mushaboom

  • ファイスト
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ザ・ハスキーボイス

1976年生まれ、カナダの女性シンガーソングライターである。「Feist」は芸名で本名はレスリー・ファイスト

 
THE WANNADIES『YOU AND ME SONG』

You & Me Song

You & Me Song

  • The Wannadies
  • ポップ
  • provided courtesy of iTunes

こういうバンドは方角では最近あまり聴かないなあ…。

声の重ね方が80年代ぽいけど、意外と最近な1994年リリース。

1988年スウェーデンで結成されたオルタナ・ロックバンドのザ・ワナダイズ。

 

VAN MORRISON『BROWN EYED GIRL』

Brown Eyed Girl (Re-Recorded)

Brown Eyed Girl (Re-Recorded)

  • ヴァン・モリソン
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ここで!ヴァン・モリソン!!1945年生まれの72歳。

おじいちゃんだけどタモリとエリッククラプトンと同い年と考えるとそうでもないか。

 

  
STARS『ELEVATOR LOVE LETTER』

Elevator Love Letter

Elevator Love Letter

  • Stars
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ヴァン・モリソンからの振り幅がハンパない!!

カナダ・トロントのインディーポップ・バンド Stars (スターズ)の2003年の曲

 
PHANTOM PLANET『ALWAYS ON MY MIND』

Always On My Mind

Always On My Mind

  • ファントム・プラネット
  • ポップ
  • ¥200


MARTIKA『LOVE…THY WILL BE DONE』 

Love...Thy Will Be Done

Love...Thy Will Be Done

  • MARTIKA
  • ポップ
  • ¥200


STING『FIELDS OF GOLD』

Fields of Gold

Fields of Gold

  • スティング
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 『Englishman In New York』でも有名なスティング。


SINEAD O'CONNOR『MANDINKA』

Mandinka

Mandinka

  • シニード・オコナー
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今となってはこういう曲がSEIYUぽい

 
WILCO『YOU NEVER KNOW』

You Never Know

You Never Know

  • Wilco
  • ロック
  • ¥200

 
SHAWN COLVIN『STEADY ON』

Steady On

Steady On

  • ショーン・コルヴィン
  • ポップ
  • ¥200

 
JEFF BUCKLEY『EVERYBODY HERE WANTS YOU』

Everybody Here Wants You

Everybody Here Wants You

  • ジェフ・バックリー
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

以上、14曲。

相変わらず年代やジャンルに囚われず、マニアックかつオシャレすぎる選曲に満足。

民放の深夜でいいからこういう選曲の音楽番組やってくれないかなぁ…。あえて若者無視でも話題になりそうだけど…。

 

いまからもう次回の選曲も楽しみ。公式HPに選曲テーマも載せて欲しいですね。

本日は以上です。