モヤ学ブログ

SEIYUの店内BGM、モヤさまBGMのセンスや何気なく聞き流す身の回りのBGMを中心に生活と音楽に切り込みます。コメントとかシェアしてもらえるとありがたいです。ネタも募集中。

SEIYUのBGMが度を越してオシャレな件についての調査報告(2018年4月)

 庶民の味方、スーパーマーケットSEIYUのBGMレポを今回も

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スーパーのBGMといえばUSENの「J-popのダサインストアレンジ」などが定番ですが

 「SEIYUのBGMがオシャレすぎる」

というタレコミから始めたSEIYUのBGMレポート。

 

当時は流れてくるBGMを検索しながら店内に居座ること1時間以上。

その選曲を聴いて衝撃を受け、

チェーン店のスーパーの店内BGMはダサいインストという自分の中の常識が覆されました。

SEIYUのBGMはほとんどが歌の入った曲だということに加え、

誰の曲か分からないけどクソかっこいい曲ばかりで一気に虜になりました。

 

現在はSEIYU公式サイトにリストが公開されていて、

「USENのSEIYU専門チャンネル」ピーター・バラカン率いるinterFMの選曲のプロによるガチ選曲一周約1時間の「BGM for SEIYU」が楽しめます。

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もはやここまでの文は毎回同じになってしまっていますが、肝心なのは曲

2018年は4/6更新された今回のリストもオシャレすぎる選曲

今回もやはり知らない曲ばかりマニアックな曲を雑に紹介します。

 

THE GO-BETWEENS『STREETS OF YOUR TOWN』

Streets of Your Town

Streets of Your Town

  • The Go-Betweens
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

アコギを2本以上重ねる感じ、好きです。

オーストラリアで結成された英で活躍したネオアコ、ギター・ポップ・バンド、ゴー・ビトウィーンズ。

メンバーは女性2人に男性3人になる5人組。いろいろありそうなメンバー編成ですね。

 

HEIDI HAPPY『BACK TOGETHER』

Back Together
Back Together
  • Heidi Happy
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

スイス出身のシンガーハイジ・ハッピー。本名はプリスカ・ゼンプ。

スイスでハイジなのになかなか渋い歌声。

 

THE DREAM ACADEMY『THE LOVE PARADE』

The Love Parade
The Love Parade
  • The Dream Academy
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ドリーム・アカデミーは、非常にシンプルなサウンドを展開し異彩を放ったアコースティックな音楽で注目を集めた、85年デビューの英ロックバンド。

 

 

TREMBLING BLUE STARS『TO LEAVE IT NOW』 

To Leave It Now

To Leave It Now

  • Trembling Blue Stars
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

初めて知ったこのバンド

ロンドン出身のギターポップバンド、トレンブリング・ブルー・スターズ

 

JANE BIRKIN『LOVE SLOW MOTION』

ベスト

若い頃のバーキン、クッソ美人

イングランド出身の1946年生まれの女優、歌手、モデルのジェーン・バーキンは現在71歳、英仏にまたがる代表的マルチ・アーティストで、モデルとても活躍し、あの超高級バッグで有名な「バーキン」ブランドの由来にもなりました。

 

ここからも薄い情報しかないので、一言感想で最後まで。

THE HOUSEMARTINS『HAPPY HOUR』

Happy Hour
Happy Hour
  • ハウスマーティンズ
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 オシャレな男物の小物屋でかかっていそうな曲

 

JONI MITCHELL『FREE MAN IN PARIS』

Free Man In Paris
Free Man In Paris
  • ジョニ・ミッチェル
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ボワボワしたサウンドが70年代感

ジョニ・ミッチェルは何度かSEIYU BGMシリーズに登場していました。 

 

THE LILAC TIME『BLACK VELVET』

Black Velvet
Black Velvet
  • ザ・ライラック・タイム
  • シンガーソングライター
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ライラック・タイムのアコースティックサウンドは落ち着きます。

 

THE PALE FOUNTAINS『REACH』

Reach
Reach
  • The Pale Fountains
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 アコースティックロック

 

BEBEL GILBERTO『HARVEST MOON』 

Harvest Moon
Harvest Moon
  • ベベウ・ジルベルト
  • ワールド
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

ROCKPILE『WHEN I WRITE THE BOOK』

When I Write the Book
When I Write the Book
  • Rockpile
  • サウンドトラック
  • provided courtesy of iTunes

 

YAEL NAIM『WALK WALK』

ウォーク・ウォーク
ウォーク・ウォーク
  • ヤエル・ナイム
  • ワールド
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

THE HEPBURNS『THAT'S OKAY』

That's Okay
That's Okay
  • The Hepburns
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

ISABELLE ANTENA『JOUEZ LE CINQ』

エスプリNo.5?左岸にて

 

TALKING HEADS『THIS MUST BE THE PLACE(Native Melody)』

This Must Be the Place (Naive Melody) [2005 Remastered]
This Must Be the Place (Naive Melody) [2005 Remastered]
  • Talking Heads
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

以上、

今回も多彩の15曲。相変わらずマニアックかつオシャレすぎる選曲に大満足

この記事を書き終わった時点でアーティスト名を半分くらい忘れてますが

次回の選曲もどんな曲がくるのか楽しみです。

 

GWも店内BGM鑑賞にSEIYUへ

本日は以上です。

 

 

 

前回のレポートはこちら↓